企業理念

お菓子で人々を幸せにする

新杵堂グループは創業者である田口由松から栗きんとんをはじめとする菓子を創ることで人々を幸せにできる想い邁進し続けております。
創業当時から苦難の連続で人生は嬉しい事も辛い事も同時多発的に次から次へとやってきますけれども、そんな時こそ私たちの魂でもある和の想いをこめた菓子ですべての皆様に幸せの恩返ししたいと今日も明日も想い、創業から継承しております。
その結果、皆様にお菓子で幸せをお感じ戴けたのであればそれ以上幸せはありません。

お菓子で人々を幸せにする新杵堂グループ代表 田口和寿

新杵堂グループの軌跡

ブランド名の由来とロゴ

  • 旧ロゴ

    旧ロゴ (創業1948年~1999年)

  • 新ロゴ

    新ロゴ (2000年~現在)

ブランド名の由来

創業者である田口由松がアジアで戦時真っ最中のときに大きな空襲が続く中の戦地の焼け野原の中で唯一残っていたのが『新杵』という甘味店だったという奇跡で、日本に命懸けて大波の中を船で帰国する際に流れに流れ着いたのが『大分県臼杵』でまた『杵』にたどり着いたご縁と軌跡を感じたと言い伝えられています。
そして、創業時に決心した企業理念『お菓子で人々を幸せにする』を永遠に継承してゆくための『神仏をまつる土台』そして『いろんな大切なものの建物』になるべく『堂』を合体させ『新杵堂』を1948年に誕生させた。

ブランドロゴの由来

創業1948年~1999年までは現在のロゴの中心部に鎮座する杵のみでした。
それは当時、お餅を中心とした商品郡であったためです。
2000年に三代目田口和寿が修行先である米国ニューヨークから帰国し、新挑戦をするにあたり地球=世界を意味する丸の上に創業から脈々と継承する杵を合体させ新ブランドロゴとしました。

創業者 田口由松

お菓子で人々を幸せにする

創業当時はお菓子の原材料さえの仕入れもままならず状況でいつも葛藤の連続でした。
しかし、近所の皆様・農家皆様・知り合いの皆様から少しづつお分け戴きながら一生懸命作ったお菓子を毎日求めいただける皆様のお声がすべての源で創業精神を築けました。
この想いが私の命が途絶えても継承されてゆくようになってほしい。

『お菓子は必ずや世界で必要な時がくるから、わが社もそれに備えていなければならない。
私が戦時中にかかわった地域であるアジア・シリコンバレー・バンクーバー・ニューヨークには、後継者に挑戦してほしい地でもある。
だからこそ、いまこそ、お菓子を磨いて安心安全を徹底的に追求し続けたらそれが夢ではなく現実となるはず。』

遺言書より。

ブランドカラーは黒を採用しています

色の原点でもある黒はすべての根源でもあり、どれだけ時がたっても変わらず企業理念を想い続けるんだという決意を表現しています。